maintenance 整備・修理

整備・修理

当店の修理工場は安心の国家認証工場です。

よって、違法改造車及び暴走族を連想させる様な改造車の入庫及び整備・修理は一切出来ません。
また、外国車や旧車の整備・修理も、あまり得意でない為、基本的にお断りさせて頂いております。
国家認証工場は下記の分解整備の施工を国土交通省に認定されております。
分解整備を継続的に行なう事業者は 国土交通省の省令で定められた国家認証工場を取得しなければなりません。
また、スタッフの整備士資格保有はもちろん、2人以上の作業者の駐在、作業場の広さの規則や設備機器等々細かな基準が定められています。

分解修理

1.エンジン・ミッションの着脱を伴う整備
2.ステアリング周り(F,フォーク・ステム等)の取り外しを伴う整備
3.制動装置のマスタ・シリンダ、バルブ類 ホース パイプ ディスク・ブレーキのキャリパの取り外しを伴う整備
4.ブレーキ・ライニングを交換する為にブレーキシューを取り外して行なう整備
5.ショックアブソーバーのバネを取り外して行なう整備

※二輪については、ブレーキ・ライニング交換する為、ブレーキシューを取り外す行為は分解整備となりますが、タイヤ交換やパンク修理等のために車輪を取り外す行為は、ブレーキシューが分解されていても分解整備とはみなしません。
※排気量が251cc以上のオートバイで、上記の該当する作業時には必ず分解整備記録簿を発行致します。

当店の整備・修理メニュー

1.クイック修理
2.一般修理
3.車検及び点検整備
4.事故修理
 (相手のいる事故で保険会社介入の事故)
クイック修理
一般修理
車検及び点検整備
事故修理
(相手のいる事故で保険会社介入の事故)

クイック修理


クイック修理とは、パンク修理やオイル交換等、比較的短時間で完了でき基本的には車両を預からずに完結させる高頻度修理を指します。

作業自体は簡単でも、必要な部品の在庫がその時にない場合には、車両をお預かりして、後日部品入荷後に修理致します。
※車両を預からずに部品だけを先発注する場合には、部品代の前入金が必要になります。

修理料金表(クイック工賃表)及び125ccまでの 高頻度タイヤ交換料金表

一般修理


一般修理は、例えば“朝の一回目だけエンジンの調子が悪い”とか、“雨の日に限り異音がする”等、実際にその症状を再現させる様一時的に車両を預かって行う修理や、Fフォークやエンジン、キャブレターのオーバーホール等、作業自体に時間を要する整備・修理、また、自損の転倒修理や保証期間中のクレーム修理等を指します。

その際に当店で使用・交換する部品は基本的にメーカー純正部品の推奨になりますが、一部社外品のご用意もあります。(ドライブチェーン、ブレーキパッド、エンジンオイル、LLC等)

メーカー純正部品
①納期メーカー在庫があれば、平日の13時までのオーダーで翌日の昼頃到着13時以降と日曜・祝日のオーダーで翌平日翌日に到着です。メーカー在庫がない場合の納期は要確認です。
②価格メーカー希望小売価格になります。
③部品単品販売バイクの車体番号と色が分かれば注文可能です。別途送料は現在かかりませんので安心してご利用下さい。料金は基本的に全額先払いになります。また、対面販売のみ対応とさせて頂いておりますので、お電話での注文は出来かねます。

作業工賃=メーカー指定工数 x 10,000円(税別)/1h 一 般車両
              (x 8,000円(税別)/1h 当店販売車両)

車検及び点検整備


①来店時の書類確認と現車の確認 
事務関係  車検証+自賠責証+車検時は納税証明書(期限の記載がされているもの) の確認
車両関係  現車の保安基準の目視確認と書類記載との同一の確認

                       
②整備メニューの選択当整備工場では、車検時の点検整備を、現車の状況を基にアドバイスさせて頂いております。

 
定期点検整備料金表 及び 工賃検内早見表       

③概算のお見積もりと法定費用料金のお支払い
現車を見させていただいて、分かる範囲でのお見積もり金額と納期を仮算出致します。また、車検時の場合は法定費用分の料金も、このタイミングで現金にてお預かりさせて頂きます。

                          
④実整備と途中経過のご連絡車両お預かり後、実際に点検整備や修理を進めて行き、部品の交換や修理の必要がある場合等で、先に算出した概算見積もりを大きく超えそうな場合等は、途中連絡をさせて頂いております。また、必要に応じて画像写真も残します。

                          
⑤完成検査と完成のご連絡整備完了後には、整備記録簿を作成し、最後に当店の国家2級整備士が、試乗等の確認作業を行い完成連絡に至ります。

事故修理


※ここでの事故修理とは、相手のいる場合で、保険会社が介入する場合を指します。自損等の単独事故の修理に関しましては、一般修理となります。尚、事故修理は一般修理と比較して、入庫からお引き渡しまで、相当の時間を要します。

①当事者本人又は相手方からのレッカー引上依頼の連絡、又は直接入庫。 
                       
②現車の確認と事故の状況の把握と代車の用意
お客様からの状況説明の情報を基に、現車の損傷具合と修理や買い替えのご意向をお聞きします。

※代車費用は相手方又は保険会社の同意がない場合、当事者本人が負担する場合もありますので
 ご注意下さい。

 
③概算の修理見積もり及び写真画像の記録
当事者又は保険会社からの情報に基づき、修理見積書を作成致します。
修理見積書作成には、実際かなりの時間や工夫を費やしますので、当店での修理(※基本的には見積金額の70%以上)か買い替えをされない場合には、見積金額又は全損評価格の10%~15%を頂戴いたします。

※事故の過失が、当方バイクの方が大きい場合には、非過失分の金額まで全額の修理か、
 5千円の高い方の額を頂戴致します。

                          
④保険会社による、損害状況の確認審査と修理協定
保険会社等から、アジャスターが現車と事故状況の照らし合わせ、写真画像の取り込みを行いに来ます。その後、事故車の年式、走行距離、新車時の価格、中古車の市場価値等を基本に査定し、合意協定を行います。
また、その際修理見積金額が査定価格を大きく上回る事を全損と言い、全損の場合は、保険会社等が決めた査定価格範囲内での修理・買い替えとなります。ただし、お客様ご自身が追金する事は可能です。

                          
⑤過失割合の決定と実修理の実施
当事者双方からの情報や双方の損害状況を加味し、過失割合が決定されます。
過失割合とは、どちらにどのくらいの過失(ミス)が発生した為に起こった事故だったかを、
過去の同様な例も参考に決定される歩合です。

例  全損査定金額30万のバイク修理見積額=20万円 過失割合50%→10万円
   全損査定金額40万のバイク修理見積額=40万円 過失割合30%→28万円
   全損査定金額40万のバイク修理見積額=50万円 過失割合70%→12万円
 
過失割合が合意決定後はお客様の意向を基本に実修理作業を行います。